2010年05月18日
好転反応について
「抗酸化陶板浴」をご利用していただくと『好転反応』という現象が起こります。
内容の違い!
強弱の違い!
等はありますが、必ずと言っていい程起こるようです。
利用し始めた直後に起こる方もありますし、1ヵ月とか数ヶ月経ってからの方も有ります。
体力が付き、体が好転反応に耐えられるようになった時に起こるのではないかと思います。
この『好転反応』は素晴らしい調整反応です。
昔から中国では、「瞑眩(めいけん)せざればその病癒えず」といわれています。
そうです『好転反応』は…
1.傷ついた細胞が新しく生まれ変わる時
2.体内の有害物質が排出される時
3.血液のリンパの流れが活発になる時
こんな時に起こると言われています。
具体的な反応には・・
眠い
だるい
目眩
下痢
便秘
黒い便
目がしょぼつく
目が痛い
湿疹が出る
体がかゆい
等々の症状があります。
内容は人によって様々です。
出る内容も、その強さも様々です。
一気に長時間の利用をされるとその出方も大きく変わります。
極端な場合には、寝込んでしまうようなことも起きかねません。
極端な反応を引き越さないよういきなりの長時間利用は控え、利用時間を徐々に延ばすなどして穏やかな反応となるようにしていただきたいと思います。
Posted by 黒猫大和 at 14:17│Comments(0)
│抗酸化陶板浴