2010年05月18日

好転反応について


「抗酸化陶板浴」をご利用していただくと『好転反応』という現象が起こります。
 内容の違い!
 強弱の違い!
等はありますが、必ずと言っていい程起こるようです。
利用し始めた直後に起こる方もありますし、1ヵ月とか数ヶ月経ってからの方も有ります。
体力が付き、体が好転反応に耐えられるようになった時に起こるのではないかと思います。


この『好転反応』は素晴らしい調整反応です。
昔から中国では、「瞑眩(めいけん)せざればその病癒えず」といわれています。
そうです『好転反応』は…
 1.傷ついた細胞が新しく生まれ変わる時
 2.体内の有害物質が排出される時
 3.血液のリンパの流れが活発になる時
こんな時に起こると言われています。

具体的な反応には・・
 眠い
 だるい
 目眩
 下痢
 便秘
 黒い便
 目がしょぼつく
 目が痛い
 湿疹が出る
 体がかゆい
等々の症状があります。

内容は人によって様々です。
出る内容も、その強さも様々です。
一気に長時間の利用をされるとその出方も大きく変わります。
極端な場合には、寝込んでしまうようなことも起きかねません。
極端な反応を引き越さないよういきなりの長時間利用は控え、利用時間を徐々に延ばすなどして穏やかな反応となるようにしていただきたいと思います。
  

Posted by 黒猫大和 at 14:17Comments(0)抗酸化陶板浴

2010年05月15日

抗酸化陶板浴の正しい入浴方法

抗酸化陶板浴の入浴には少しの注意が要ります。

一番目の条件と言われるのは下記の『温度』です。
 効果が高い床面温度は46℃~47℃
 室内気温は42℃~43℃
これは、汗が出るとか出ないとかいうことではありません。
この温度が効果的な温度なのです。

二つ目の条件と言われるのは『発汗』です。
 汗をかくのは貴方の体が暑すぎるので『体を冷やしだした』証拠です。
 汗が出だしたら5分程度で出てしまうのが良いのです。
 最良は『気持ちが良い』状態で出てしまうことです。

三つ目の条件は『時間』です。
 あまりに長い入浴時間はお勧めしません。
 どれくらいが良いかというと『最長 30分』です。
 長くは入れは良い!と思いがちです。
 30分以上入っても効果は変わらないようです。
 汗を出してしまい、体を冷やし出すからです。

折角の抗酸化陶板浴への入浴ですから一番効果的に入っていただきたいと思います。  

Posted by 黒猫大和 at 22:36Comments(0)抗酸化陶板浴