2010年02月21日
爪もみ療法
安保徹先生の本を読んでいると代替療法の一つとして『爪もみ療法』というものが紹介されていました。
実行してみたのでその結果と共にお伝えしたいと思います。
何故こうなるかという理屈の説明もありましたが・・理屈はさておきどんな事をするかというと・・
片方の薬指以外の指の爪の生え際を、反対の手の親指と人差し指の爪先でぎゅっと夾んで10秒程押さえるのです。
押さえる強さは少し痛い程度だそうです。
これを、それぞれの指で5回くらい繰り返します。
【薬指以外です】
両手でこれを繰り返し、一日何回か行います。
実行してみたところ、4日目くらいから手の温かさが増してきました。
そのせいか、今日の本宮山登山の途中も手袋をしないで奥宮まで行ってしまいました。
途中で声を掛けてくれた常連の方・・
「あんたは、手袋が無くても大丈夫かん??」
「ハイ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
爪の両側の刺激で血流が良くなったのでしょうか?
そのせいで、手袋が無くても大丈夫だったのかもしれません。
安保先生の本によると“爪の生え際には神経が集中していて、そこを刺激する事で副交感神経優位に導く事が手軽に出来る”のだそうです。
詳細は安保先生の本を読んで頂きたいと思います。
私の読んだのは『病気にならない免疫の新常識 P146~P149』です。
【薬指以外です】というところにご注意下さい。
実行してみたのでその結果と共にお伝えしたいと思います。
何故こうなるかという理屈の説明もありましたが・・理屈はさておきどんな事をするかというと・・
片方の薬指以外の指の爪の生え際を、反対の手の親指と人差し指の爪先でぎゅっと夾んで10秒程押さえるのです。
押さえる強さは少し痛い程度だそうです。
これを、それぞれの指で5回くらい繰り返します。
【薬指以外です】
両手でこれを繰り返し、一日何回か行います。
実行してみたところ、4日目くらいから手の温かさが増してきました。
そのせいか、今日の本宮山登山の途中も手袋をしないで奥宮まで行ってしまいました。
途中で声を掛けてくれた常連の方・・
「あんたは、手袋が無くても大丈夫かん??」
「ハイ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
爪の両側の刺激で血流が良くなったのでしょうか?
そのせいで、手袋が無くても大丈夫だったのかもしれません。
安保先生の本によると“爪の生え際には神経が集中していて、そこを刺激する事で副交感神経優位に導く事が手軽に出来る”のだそうです。
詳細は安保先生の本を読んで頂きたいと思います。
私の読んだのは『病気にならない免疫の新常識 P146~P149』です。
【薬指以外です】というところにご注意下さい。
2010年01月22日
免疫革命
昨日から『免疫革命 安保徹著』を読み始めました。
安保先生の他の著書は何冊か読みましたが、この本はすごい本だなぁと改めて感じました。
今迄の西洋医学で当たり前だと思われていた事が実はそうではない!という事が私たち素人にも解りやすく表現されています。
今迄の医療が対症療法を中心にして発達してきたこと・・・
対症療法では病気の根本原因は取り除けない事・・・
根本原因を取り除かないと、症状は消えても再発する事・・・
難病と言われている病気の原因も、その根っこは以外と単純で有る事・・
多くの病気が“原因不明”で片付けられていること・・・
原因が解らないから治療が対症療法になってしまっていること・・・
思いもよらないような事が当たり前のように書かれています。
もう少し読み進め・・
もう何回かは読み直して、理解を深めたいと思います。
病気に対する認識が変わる気がします。
難病であろうと、癌であろうと簡単に治る事ができそうな気がしてきました。
免疫の力を借りて・・自力で治す事ができそうだと・・・
安保先生の他の著書は何冊か読みましたが、この本はすごい本だなぁと改めて感じました。
今迄の西洋医学で当たり前だと思われていた事が実はそうではない!という事が私たち素人にも解りやすく表現されています。
今迄の医療が対症療法を中心にして発達してきたこと・・・
対症療法では病気の根本原因は取り除けない事・・・
根本原因を取り除かないと、症状は消えても再発する事・・・
難病と言われている病気の原因も、その根っこは以外と単純で有る事・・
多くの病気が“原因不明”で片付けられていること・・・
原因が解らないから治療が対症療法になってしまっていること・・・
思いもよらないような事が当たり前のように書かれています。
もう少し読み進め・・
もう何回かは読み直して、理解を深めたいと思います。
病気に対する認識が変わる気がします。
難病であろうと、癌であろうと簡単に治る事ができそうな気がしてきました。
免疫の力を借りて・・自力で治す事ができそうだと・・・
2009年12月12日
免疫って何だぁ?? 5
「体の異常」
「風邪」は、主にウィルスによる呼吸器の感染症です。
風邪ウィルスに感染すると「喉の痛み、咳、痰、鼻水、発熱、倦怠感」などの症状があらわれます。
「喉の痛み、咳、痰、鼻水、発熱」などの症状を抑えても、風邪そのものが治るわけではありません。症状を抑えれば一見よくなったように見えます。
風邪そのものを、ほんとうに治すのは私たちの体の持つ「自然治癒力」です。
症状を抑えることが治ることではないのです。
「食中毒」を引き起こす原因は、細菌やウィルスなどさまざまのものがあります。「食中毒」になると「腹痛、発熱、嘔吐、下痢」などの様々な症状がおこります。こういったときに、やたらと「嘔吐、下痢」等を抑えようとしてはいけません。
私たちの体は「下痢や吐くこと」で、体から毒素を出しているのです。
「食中毒」原因解決の中心は、体の持つ「自然治癒力」です。
水分の補給は必要です。ただ症状を抑えることは治ることを遅らせてしまいます。
「風邪」は、主にウィルスによる呼吸器の感染症です。
風邪ウィルスに感染すると「喉の痛み、咳、痰、鼻水、発熱、倦怠感」などの症状があらわれます。
「喉の痛み、咳、痰、鼻水、発熱」などの症状を抑えても、風邪そのものが治るわけではありません。症状を抑えれば一見よくなったように見えます。
風邪そのものを、ほんとうに治すのは私たちの体の持つ「自然治癒力」です。
症状を抑えることが治ることではないのです。
「食中毒」を引き起こす原因は、細菌やウィルスなどさまざまのものがあります。「食中毒」になると「腹痛、発熱、嘔吐、下痢」などの様々な症状がおこります。こういったときに、やたらと「嘔吐、下痢」等を抑えようとしてはいけません。
私たちの体は「下痢や吐くこと」で、体から毒素を出しているのです。
「食中毒」原因解決の中心は、体の持つ「自然治癒力」です。
水分の補給は必要です。ただ症状を抑えることは治ることを遅らせてしまいます。
2009年12月11日
免疫って何だぁ?? 4
「症状」とは体に異常が起きてその結果として、体の各部に現れた体の状態のことを言います。
風邪を引くと、 咳、タン、のどの痛み、発熱などの症状が起きます。
どれもつらい症状です。これらの症状を抑えようとするのが対症療法です。
人類の治療の歴史は、この対症療法の歴史そのもののようです。
ですから、体の異常がなくなれば、症状は自然に消えてゆくのです。
風邪という異常が無くなれば、咳や喉の痛みもなくなります。
発熱も収まりますね。
治るとは、ほんとうの意味でいえばこういうことなのです。
「症状」の原因となる「体の異常」には多くのものがあります。
風邪を引くと、 咳、タン、のどの痛み、発熱などの症状が起きます。
どれもつらい症状です。これらの症状を抑えようとするのが対症療法です。
人類の治療の歴史は、この対症療法の歴史そのもののようです。
ですから、体の異常がなくなれば、症状は自然に消えてゆくのです。
風邪という異常が無くなれば、咳や喉の痛みもなくなります。
発熱も収まりますね。
治るとは、ほんとうの意味でいえばこういうことなのです。
「症状」の原因となる「体の異常」には多くのものがあります。
2009年12月04日
免疫って何だぁ?? 3
抗体などの役割
私たちはある病気に感染することにより、その病気に対する抵抗力がつき、次からは病気にかかりにくくなることはよく知られていることです。
体の免疫系の一部のリンパ球は、体内に侵入した『非自己』(病原菌などの『抗原』との戦い)との戦いが終わるとその戦い方などを記憶しているそうです。
一度感染したことのある『抗原』との戦い方を記憶しているので、病原菌などの侵入があっても、その症状が重くなる前に体外に撃退することができるのだそうです。
よく知っているのは『はしか』『水疱瘡』などがありますね。
これらには一度かかると二度とかからないのはこの戦い方の記憶のおかげです。
この一部のリンパ球の記憶がいわゆる『免疫』といわれるものだそうです。
顆粒球の役割
健康な全白血球の構成は下記です。
マクロファージ 5%
リンパ球 35%
顆粒球 60%
この中の『顆粒球』は私たちの体に入ってきた細菌類(非自己)などの比較的大きなサイズのものをまるごと飲み込み、消化・分解します。
顆粒球は体を守るシステムですが、自ら免疫を発生するわけでは有りません。
顆粒球は、リンパ球とのバランス・自然治癒力という免疫力に深く関係するので免疫細胞のひとつと捉えることができます。
明日に続きます。
私たちはある病気に感染することにより、その病気に対する抵抗力がつき、次からは病気にかかりにくくなることはよく知られていることです。
体の免疫系の一部のリンパ球は、体内に侵入した『非自己』(病原菌などの『抗原』との戦い)との戦いが終わるとその戦い方などを記憶しているそうです。
一度感染したことのある『抗原』との戦い方を記憶しているので、病原菌などの侵入があっても、その症状が重くなる前に体外に撃退することができるのだそうです。
よく知っているのは『はしか』『水疱瘡』などがありますね。
これらには一度かかると二度とかからないのはこの戦い方の記憶のおかげです。
この一部のリンパ球の記憶がいわゆる『免疫』といわれるものだそうです。
顆粒球の役割
健康な全白血球の構成は下記です。
マクロファージ 5%
リンパ球 35%
顆粒球 60%
この中の『顆粒球』は私たちの体に入ってきた細菌類(非自己)などの比較的大きなサイズのものをまるごと飲み込み、消化・分解します。
顆粒球は体を守るシステムですが、自ら免疫を発生するわけでは有りません。
顆粒球は、リンパ球とのバランス・自然治癒力という免疫力に深く関係するので免疫細胞のひとつと捉えることができます。
明日に続きます。
2009年12月03日
免疫って何だぁ?? 2
言葉の由来:『疫病を免れる』(まぬがれる)
私たちの体に新入して来た病原菌などは『非自己(自己ではないもの)』として認識されます。また癌細胞のように『変質してしまった自己』も異物として認識されます。
これらは私たちの体の持つ免疫機能によって攻撃、殺傷、排除されてゆくのです。これは私たちの体の持つ『免疫系』のはたらきです。
免疫系は、白血球のマクロファージ・リンパ球・顆粒球などのような免疫細胞や、サイトカイン・抗体のような免疫物質から構成されています。
明日に続きます。
私たちの体に新入して来た病原菌などは『非自己(自己ではないもの)』として認識されます。また癌細胞のように『変質してしまった自己』も異物として認識されます。
これらは私たちの体の持つ免疫機能によって攻撃、殺傷、排除されてゆくのです。これは私たちの体の持つ『免疫系』のはたらきです。
免疫系は、白血球のマクロファージ・リンパ球・顆粒球などのような免疫細胞や、サイトカイン・抗体のような免疫物質から構成されています。
明日に続きます。
2009年12月02日
免疫って何だぁ??
免疫という言葉は何度も聞きますが、どういうことなのでしょうか?
ものの本や、インターネットの記事などを読むといろいろな情報が出てきます。
『免疫とは、病気を免れること』
『免疫とは、自然治癒力』
などの表現があります。
ちょっと難しい表現では
『自己』と『非自己』を区別して『非自己』を攻撃し排除または殺傷すること。
『変質した自己』を攻撃し排除または殺傷すること
※『自己』 =本来の自分の細胞など
※『非自己』 =細菌やウイルスなど
※『変質した自己』=癌細胞など
明日に続きます。
ものの本や、インターネットの記事などを読むといろいろな情報が出てきます。
『免疫とは、病気を免れること』
『免疫とは、自然治癒力』
などの表現があります。
ちょっと難しい表現では
『自己』と『非自己』を区別して『非自己』を攻撃し排除または殺傷すること。
『変質した自己』を攻撃し排除または殺傷すること
※『自己』 =本来の自分の細胞など
※『非自己』 =細菌やウイルスなど
※『変質した自己』=癌細胞など
明日に続きます。